こんにちは、BasisPoint Academyです。
企業の教育、社員育成のご担当者さま、来春の新人研修の企画はお進みでしょうか?
「本当に新人のためになる研修内容になっているだろうか?」
「現場が求める基礎力を身につけさせられるだろうか?」
「研修後、配属先の部署から不満が出ないだろうか?」
もしこのようなお悩みをお持ちでしたら、私たちBasisPoint Academyの新人研修がお役に立てるかもしれません!
新人研修の成功とは、新人本人が成長を実感できるだけでなく、迎え入れる現場の社員も「良い新人が来た」と感じられること。つまり、新人と企業の双方が満足できる研修こそが、真に価値のある研修と言えるでしょう。
今回は、BasisPoint Academyの新人研修(ビジネス基礎研修)を受講した新人の方、そして研修を導入した企業担当者の方、双方のリアルな声を紹介します。来春の新人研修を検討中の方は、ぜひ参考にしてください!
BasisPoint Academyの新人研修(ビジネス基礎研修)は、新人が同期との出会いや実践的な学びを得られるだけでなく、企業担当者も「現場で活かせる基礎力が身についた」と満足できる研修です。業種を問わず必要な全9テーマから選択でき、1名より受講可能。助成金の活用で研修費用もグッと抑えることができます。
受講生の声:「同期との出会い」と「実践的な学び」が得られた研修
まずは、実際に研修を受講した新人の方の声からご紹介します。
部門の採用は1名。自ら選んだ職場だったので不満はなかったが、同期がいないのは寂しいとも感じていたので、外部受講の研修で同期と呼べる出会いがあったことは予想外で嬉しかった。
研修では主体的なアウトプット中心の研修のおかげで実際のビジネスシーンで自分が実践できるのか?と問い続けることができたし、同じグループの社外のメンバーの考え方や不安感などを知ることもできて、充実した研修期間を過ごせた。
ビジネス基礎研修受講生の声
この方のように、自社に同期がいない、あるいは少数しか同期がいないという新人は少なくありません。特に中小企業や、職種別採用を行っている企業では、配属部署に新人が1名だけというケースも珍しくないでしょう。
BasisPoint Academyのビジネス基礎研修は、さまざまな企業の新人が合同で受講する形式です。研修期間中、他社の新人とグループワークやディスカッションを通じて交流する機会が豊富にあります。
合同研修だからこそ得られる3つのメリット
1. 社外に「同期」ができる
自社に同期がいなくても、研修を通じて「同期」と呼べる仲間ができます。業界や企業規模が違う新人同士だからこそ、新鮮な刺激を受けられるでしょう。
2. 多様な考え方に触れられる
異なる企業文化で働く新人の考え方や不安を知ることで、視野が広がります。「自分だけじゃないんだ」という安心感も生まれます。
3. 実践を意識した学びになる
「自分の会社でこれは使えるか?」と常に問いかけながら学ぶことで、配属後すぐに活かせる実践力が身につきます。
企業担当者の声 ①:「内製の限界」を感じて外部研修へ
次に、研修を導入した企業側の声を見てみましょう。まずは教育ご担当者の方からです。
新人教育は社内で内製して実施していた。組織が拡大していく中で、人的にも時間的にも限界を感じており、加えて「この内容で果たして新人のためになっているのか」という不安があった。
外部研修を選ぶにあたっては、組織の悩み解決をしてきた現役コンサルタント監修という点を魅力に感じて新人を送り出したが、研修受講後に各現場に入った新人たちの活躍を喜ぶ声を実際に見聞きできており、信頼できる研修に送り出せたことを幸いに感じている。
教育ご担当者さま
多くの企業が、新人研修を内製でスタートします。しかし組織が成長するにつれて、「教育担当者の負担が大きい」「内容が毎年同じでマンネリ化している」「本当に効果があるのか不安」といった課題が浮上してくるものです。
BasisPoint Academyのビジネス基礎研修は、社内の現役コンサルタントが監修したオリジナルコンテンツです。企業の組織課題を日々解決している専門家の知見が凝縮されており、同じテンプレートを使い回すような内容ではありません。毎年、受講者の声や企業のニーズを反映してブラッシュアップを重ねています。
また、研修コンテンツの組み合わせによっては助成金を活用でき、コスト面での負担を抑えることも可能です。「外部研修に興味はあるけれど、予算が…」と二の足を踏んでいた担当者の方も、ぜひ一度ご相談ください。
企業担当者の声②:「基礎力不足」の課題を解決し、現場の負担も軽減
続いて、人事労務ご担当者の方の声です。
例年、新人研修の満足度調査結果が芳しくないため研修の見直しを考えていた。また世代的な特色なのか年々新人の基礎が足りないという現場担当者からの意見が目立ち出したことも課題であった。
BasisPoint Academyの研修は、基礎力・地力を重要視しつつ主体的に考える・演習に取り組むという構造が特色だが、まさに当社の課題解決にダイレクトな効果があった。新人のアンケートでも「現場で活かせた」「失敗の時こそ活かせるナレッジだった」という回答が得られて、とても満足している。
人事労務ご担当者さま
「新人の基礎力が足りない」という現場の声は、多くの人事担当者が直面する悩みではないでしょうか。
迎え入れる部署の社員が求めるレベルの「基礎力」を研修後の新人が身につけていないと、現場でさらに育成の時間が必要となり、負担感が増してしまいます。また新人の目線で見ても、会社が用意した研修をしっかり受講したのに配属後に「基礎力が足りない」と言われたら、納得がいかないかもしれません。
では、その「基礎力」の中身とは何でしょうか?
ビジネスマナーなのか、PCを扱うスキルなのか、報連相なのか。企業や部署によって求められる「基礎力」は異なります。しかし共通して言えるのは、配属後すぐに現場で活かせる実践的な力が必要だということです。
▶BasisPoint Academyの新人研修について詳しくはこちら

BasisPoint Academyの新人研修(ビジネス基礎研修)が選ばれる3つの理由
1. 実務で使える「ビジネスの基礎力」を徹底強化
単なる知識の詰め込みではなく、実際のビジネスシーンを想定した演習を通じて、現場で即戦力となる基礎力を育てます。
2. 主体的に考え、アウトプットする研修設計
受け身で聞くだけの講義ではなく、自ら考え、発信し、フィードバックを受けるサイクルを繰り返すことで、深い学びが得られます。
3. 1日1テーマ・全9テーマから選べる柔軟性
すべてのテーマを受講することも、企業の課題に合わせて必要な講座のみを選ぶこともできます。1名から参加可能なので、少数採用の企業でも気軽に導入できます。
4. 専門テーマごとにステップアップできる設計
4月上旬にビジネス基礎研修を全新人向けに実施したあと、配属先に合わせて「ビジネス応用研修(ロジカルシンキング等)」、「営業研修」「ITリテラシー研修」「システム開発研修」など、よりステップアップした内容の研修へと進むこともできます。
新人研修の見直しが、組織全体の満足度を高める
新人研修の質を高めることは、新人だけでなく、迎え入れる側の既存社員の満足度向上にもつながります。
「今年の新人は、基本がしっかりできている」 「配属後すぐに戦力になってくれそうだ」
こうした現場からの声は、人事・教育担当者にとって何よりの成果でしょう。そして新人自身も、配属先で頼りにされ、活躍できることで、自信とモチベーションを高めていくことができます。
質の高い研修を提供することは、先輩と後輩が良好な関係を築くための環境づくりの第一歩とも言えるでしょう。
2026年度の新人研修、まだ間に合います!
今回は、BasisPoint Academyのビジネス基礎研修を受講した新人の方、そして導入した企業担当者の方、双方のリアルな声を紹介しました。
新人にとっては、同期との出会いや実践的な学びが得られる場。企業にとっては、内製の限界を超え、現場が求める基礎力を新人に身につけさせられる研修。双方の満足を実現できるのが、BasisPoint Academyのビジネス基礎研修です。
2026年4月の新人研修、まだ検討中の担当者の方、見直しを考えている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
BasisPoint Academyの特徴
- 現地参加(新橋)またはLIVE配信によるオンライン参加が可能
- 1名から参加OK
- 1日1テーマ・全9テーマから必要な講座を選択可能(ビジネス基礎研修)
- 現役コンサルタント監修のオリジナルコンテンツ
- 助成金活用でコスト負担を軽減
- 配属先に合わせた専門スキル研修も豊富
BasisPoint Academyは、新入社員の方が自信を持ってお仕事をスタートできるよう、全力でサポートいたします!





