こんにちは、BasisPoint Academyです!
2026年4月の新人研修を企画している担当者のみなさま、こんなお悩みはありませんか?
「毎年同じ内容の研修になっていて、これでいいのか不安」
「研修コンテンツを見直したいが、準備する時間も人手も足りない」
「外部研修に興味はあるが、何をどう選べばいいのかわからない」
新人研修の企画・運営は、多くの企業にとって毎年の重要課題です。しかし、限られたリソースの中で質の高い研修を実施するのは簡単ではありません。
今回は、外部研修(社外研修)を活用するメリットについて詳しくご紹介します。内製研修との使い分けや、外部研修を選ぶ際のポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!
BasisPoint Academyの新人研修(ビジネス基礎研修)は、業種を問わず社会人として身につけておきたい全9テーマを1日1テーマで開講。必要なテーマを選んで1名より受講可能です。さらに助成金の活用で研修費用もグッと抑えることができます。
新人研修の目的を整理する
まず、新人研修には大きく分けて2つの目的があります。
1. 企業固有の知識・文化を伝える
企業理念、クレド、行動指針、自社の歴史や社会での役割など、その企業ならではの内容を新人に理解してもらうことは、会社への所属意識を高め、長期的な定着率向上にもつながります。
また、配属後は別々の部署になる同期同士のつながりを深めたり、先輩社員との交流を通じて具体的な成長イメージを描いてもらうことも、自社で行う研修だからこそできることです。
2. ビジネスパーソンとしての基礎スキルを身につける
一方で、ビジネスマナー、報連相、ビジネス文書作成、プレゼンテーション、問題解決スキルなど、業種や職種を問わず、あらゆるビジネスパーソンに共通して必要なスキルもあります。
こうした汎用的な基礎スキルについては、外部研修を活用することで、より効率的に、より高い品質で習得させることができます。
外部研修(社外研修)を活用する5つのメリット
では、外部研修を活用することで、具体的にどのようなメリットが得られるのでしょうか?
1. 専門講師による高品質な研修を提供できる
外部研修の最大のメリットは、「教えること」のプロから学べることです。
社内の先輩社員が講師を務める場合、豊富な知識や経験はあっても、「教える技術」まで磨かれているとは限りません。同じ内容を伝えるにしても、伝え方や教え方によって、受講者の理解度や定着率は大きく変わってきます。
外部研修の講師は、研修コンテンツを専門に提供しているプロフェッショナルです。限られた時間の中で研修効果を最大化したいのであれば、やはり教えることのプロに任せるのが安心です。
2. 常にアップデートされる研修コンテンツ
ビジネスを取り巻く環境は日々大きく変化しています。SNSとの付き合い方、生成AIの活用、デジタルスキルの基礎知識など、数年前には存在しなかったテーマが、今や新人研修に不可欠な内容となっています。
社内で研修コンテンツを作成・管理する場合、こうした最新情報をキャッチアップし、過不足なく研修に盛り込むのは大変な労力です。担当者が他の業務と兼任していれば、なおさら難しいでしょう。
一方、研修専門機関では、講師だけでなく研修コンテンツを作成する専門チームがいることも多く、内容が古くなっていないか、今学ぶべき要素が含まれているかを常にチェックし、アップデートを重ねています。
新入社員に「このコンテンツ、ちゃんと見直してるのかな…?」と思われないためにも、研修コンテンツが常にアップデートされていることは重要です。
3. 社会人としての緊張感を高められる
自社内で同期と一緒に受講する研修は、アットホームな雰囲気で新人同士の交流を深めやすい一方、同世代のメンバーが集まって長時間過ごすことで、学生気分が抜けきらないこともあります。
社外の講師を招いたり、社外で実施する外部研修では、自社とは異なる雰囲気を感じながら、適度な緊張感を保って研修を受講できます。
特に、複数企業の新人が集まる合同研修では、それぞれが「自社の代表」として参加することになります。自分の行動が会社のイメージに直結するという意識を持つことは、新人にとって貴重な経験となるでしょう。
4. 他社の新人との交流で視野が広がる
合同形式の外部研修では、他社の新人と一緒にグループワークやディスカッションに取り組む機会があります。
異なる業界、異なる企業規模、異なる職種を目指す新人たちと交流することで、視野が広がり、「自分も頑張ろう」という刺激を受けることができます。自社に同期がいない、または少ない新人にとっては、「社外の同期」ができることも大きなメリットです。
5. 社内の教育担当者の負担を大幅に軽減できる
新人研修の準備や実施には、多くのリソースが必要です。研修資料の作成、講師の手配、場合によっては会場の確保も必要になります。
教育専任の担当者が配置されている企業もありますが、現場の社員が自分の業務を行いながら研修の準備をしたり、配属部署に研修内容が一任されているケースも少なくありません。
これは単に社員の負担が増大するというだけでなく、研修コンテンツの見直しや準備に十分な時間を取れず、研修自体の質の低下を招くという悪循環にもつながります。
自社内で新人研修を企画・実施するリソースが不足していると感じる場合には、研修の一部または全部を思い切って外部委託することを検討してみる価値があります。
BasisPoint Academyの新人研修(ビジネス基礎研修)は、1名からの少人数でも受講可能!新入社員が少なく外部研修の活用を諦めていた方も、ぜひご検討ください。
内製研修と外部研修、どう使い分ける?
ここまで外部研修のメリットをお伝えしてきましたが、「では、すべて外部に任せればいいのか?」というと、そうではありません。
理想的なのは、内製研修と外部研修を目的に応じて使い分けることです。
自社で行うべき研修内容
- 企業理念、クレド、行動指針の理解
- 自社の歴史、社会での役割の理解
- 同期同士、先輩社員との交流
- 自社特有の業務ルールや社内システムの説明
これらは自社の先輩社員や人事部が直接伝えることで、より深い理解と共感が生まれます。
外部研修に任せるべき研修内容
- ビジネスマナー、報連相などの基礎スキル
- ビジネス文書作成、プレゼンテーションスキル
- 問題解決スキル、プロジェクト管理
- デジタルスキル基礎、コンプライアンス
これらの汎用的なスキルは、専門性の高い外部研修を活用することで、効率的かつ高品質な教育が期待できます。

BasisPoint Academyの外部研修が選ばれる理由
BasisPoint Academyのビジネス基礎研修は、多くの企業から外部研修先として選ばれています。その理由をご紹介します。
全9テーマから必要なスキルだけを選べる
BasisPoint Academyのビジネス基礎研修は、全9テーマから必要なスキルだけを選んで受講できます。
2026年度 ビジネス基礎研修 全9テーマ:
- マインドセットとマナー基礎
- ビジネス教養①(哲学、歴史、倫理、多様性、健康、環境、CSRなど)
- ビジネス教養②(法務、経済学、組織論、マーケティングなど)
- 仕事の進め方・チームワークと協力
- 問題解決スキル・プロジェクト管理
- ビジネス文書・プレゼンテーション
- ビジネス倫理とコンプライアンス
- インシデント対応
- デジタルスキル基礎
「基礎的なマナーだけは自社で教えたい」「デジタルスキルとコンプライアンスは外部に任せたい」など、企業ごとのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできます。
1名から参加OK!少人数採用でも安心
複数企業の新人が集まる合同研修なので、自社の新人が1名だけでも参加できます。「少人数のために高額な研修を契約するのはもったいない」と感じていた企業でも、気軽に活用できます。
コストパフォーマンスに優れた価格設定
BasisPoint Academyのビジネス基礎研修は、1テーマあたり33,000円(税込)/1名でご提供しています。
複数テーマをまとめて受講すると、さらにお得な「おまとめ割引」が適用されます。
おまとめ割引の詳細:
- 3講座パック: 82,500円/1名(通常99,000円)
- 5講座パック: 132,000円/1名(通常165,000円)
- 9講座パック(全テーマ): 220,000円/1名(通常297,000円)
さらに!助成金活用でコスト負担を軽減
人材開発支援助成金などの公的支援制度を活用することで、さらに実質的な負担を抑えることも可能です。
BasisPoint Academyでは、助成金申請のサポートも行っております。「初めてで手続きがわからない」「申請が通るか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください!
現地参加とオンライン受講、どちらも選べる
新橋での現地参加はもちろん、LIVE配信によるオンライン受講にも対応しています。地方に拠点がある企業や、業務の都合で長時間社外に出すのが難しい企業でも安心です。
▶BasisPoint Academyの新人研修について詳しくはこちら
BasisPoint Academyの新人研修(ビジネス基礎研修)が選ばれる理由
1. 実務で使える「ビジネスの基礎力」を徹底強化
単なる知識の詰め込みではなく、実際のビジネスシーンを想定した演習を通じて、現場で即戦力となる基礎力を育てます。
2. 主体的に考え、アウトプットする研修設計
受け身で聞くだけの講義ではなく、自ら考え、発信し、フィードバックを受けるサイクルを繰り返すことで、深い学びが得られます。
3. 1日1テーマ・全9テーマから選べる柔軟性
すべてのテーマを受講することも、企業の課題に合わせて必要な講座のみを選ぶこともできます。1名から参加可能なので、少数採用の企業でも気軽に導入できます。
4. 専門テーマごとにステップアップできる設計
4月上旬にビジネス基礎研修を全新人向けに実施したあと、配属先に合わせて「ビジネス応用研修(ロジカルシンキング等)」、「営業研修」「ITリテラシー研修」「システム開発研修」など、よりステップアップした内容の研修へと進むこともできます。
まとめ:内製研修の限界を感じたら、外部研修を検討してみませんか?
今回は、外部研修(社外研修)を活用するメリットについてご紹介しました。
ポイントをおさらい:
- 専門講師による高品質な研修を提供できる
- 常にアップデートされる研修コンテンツ
- 社会人としての緊張感を高められる
- 他社の新人との交流で視野が広がる
- 社内の教育担当者の負担を大幅に軽減できる
「毎年同じ内容で、これでいいのか不安」 「研修コンテンツを見直したいが、リソースが足りない」 「社内の講師だけで、本当に必要なスキルを教えられているのか?」
こうしたお悩みをお持ちの企業担当者の方は、ぜひ外部研修の活用を検討してみてください。2026年度の新人研修、まだ間に合います!
BasisPoint Academyの特徴
- 現地参加(新橋)またはLIVE配信によるオンライン参加が可能
- 1名から参加OK
- 1日1テーマ・全9テーマから必要な講座を選択可能(ビジネス基礎研修)
- 現役コンサルタント監修のオリジナルコンテンツ
- 助成金活用でコスト負担を軽減
- 配属先に合わせた専門スキル研修も豊富
BasisPoint Academyは、新入社員の方が自信を持ってお仕事をスタートできるよう、全力でサポートいたします!





