"ハラスメントが起きない職場" を作る
実践型ハラスメント研修
3時間で職場のハラスメントに対する共通認識を作り、
受講者個人の注意改善すべきポイントも理解できる。
2026年3月27日(金) 13:00~
こんなお悩みありませんか?
ハラスメントの客観的な判断基準
が分からない
「厳しく言うと辞め、優しくすると規律は緩む…」
指導の”正解”がわからず、若い社員が現場の腫れ物扱いになっていませんか?
ハラスメント発生時の
解決のためのノウハウが不足している
「密室のトラブル、どう判断し対処すればいいのか?」
証拠がない、言い分が食い違う。そんな時、管理職が下すべき「適正な処分」の落とし所は提示できていますか?
適切な指導
が停滞している
「ハラスメントを恐れるあまり、管理職が沈黙」
指導放棄は、組織の腐敗の始まりです。リスクを知識として得た上で、恐れず自信を持って『言いたいことが言える』基準を今こそ作りませんか?
業界や職場の性質により発生しやすいハラスメントや対応策は異なり、
ハラスメント対策の一般論を学ぶだけでは不十分です。
「自社の実情に即したハラスメントの判断基準」を作り、
職場で共有することが必要です。
本研修の特徴
現場で迷わない
ハラスメントの「判断基準」を持つ
「知っている」で終わらせない。厚生労働省の基準やデータをベースに、自社の業務シーンに即した「OK / OUTの境界線」を言語化します。受講後、管理職が自信を持って部下と向き合える状態を実現します。
職場の属人化しない
ハラスメント抑止システムを構築
ハラスメント対策は個人の意識に頼るだけでは不十分です。
現場に即した「ハラスメント防止チェックリスト」を作成する重要性、誰が担当になっても適切に機能する組織体制づくりについて学びを深めます。
組織の足並みを揃える
統一された「行動基準」を持つ
役職、世代、性差による「認識のズレ」がハラスメントの火種になっています。
全員が同じ基準を共有することで、「お互いに注意し合える」心理的安全性の高い職場文化へのアップデートにつながります。
"ハラスメントが起きない職場" を作る
実践型ハラスメント研修
受講対象者
全社員(特に人事、管理系部門の方や、部下や後輩を抱える管理職・リーダー層 の方)
※職場の共通言語を作るために、チーム単位での受講を推奨します。
日数・時間
3時間
実施形態
オンライン開催 (リアルタイム、録画受講を選択可能)
研修日程
2026年 3 月 27 日 ( 金 ) 13:00 ~ 16:00
※録画受講の場合は任意のタイミングで受講できます。
費用
18000円(税抜) / 人
研修後、こんな変化が期待できます
ハラスメントの定義や種類を説明できるように
ハラスメントが発生するメカニズムを理解し、職場のリスク要因を言語化
具体事例を基に、どこがリスクか、何がアウト・グレーかを識別できる
ハラスメント防止チェックリストを作成し、現場で運用できる
実践重視のプログラム構成
01.ハラスメントの定義
・ハラスメントの法的定義(刑法・民法・労働法・企業規定)
・ハラスメントの範囲(職場だけでなく、オンラインや社外の場も含む)
・実際のハラスメント相談件数の推移
02.職場におけるハラスメント
・ハラスメントの具体的な分類と特徴(セクハラ・パワハラ・マタハラ/パタハラ)
・実際の事例を交えた解説
2-1. セクハラ(セクシャルハラスメント)
・セクハラの定義と典型的なケース(言動・視線・身体接触など)
・企業の防止義務(職場環境の整備、相談窓口の設置)
2-2. マタハラ/パタハラ (マタニティ・パタニティハラスメント)
・妊娠・出産・育児に関するハラスメントの具体例
・企業の対応義務と社内制度
2-3. パワハラ (パワーハラスメント)
・パワハラの6類型(身体的攻撃・精神的攻撃・人間関係排除・過大要求・過小要求・個の侵害)
・パワハラが生じる職場環境の特徴
2-4. パワハラとリーダーシップ
・「指導」と「ハラスメント」の違いを明確にする
・ハラスメントを起こしやすいリーダーの傾向分析
03.ハラスメントを防ぐには
・ハラスメントが起こりにくい職場環境の条件
・組織の心理的安全性とマネジメントの重要性
3-1. マインドセット
・ハラスメントを防ぐための個々の意識改革(相手の尊重・自己理解)
・ABC理論を用いた自己コントロール
3-2. 理想的なリーダーシップ
・ハラスメントを起こさないリーダーシップの特徴
・ダークトライアド(攻撃的・自己中心的・支配的)の回避
3-3. ハラスメントを起こさない組織づくり
・相談窓口の設置と適切な運用方法
・企業のハラスメント防止方針策定
04.振り返りとアクションプラン作成
・研修の振り返りとアクションプランの作成
・個人ワーク:「明日からできるハラスメント防止策」リスト作成
なぜBasisPoint Academyが選ばれるのか
2019 年の設立以来、「実務に活きる研修」をモットーに、
従来の知識伝達型研修とは一線を画す実践的なプログラムを提供してきました。
01
コンサルティング現場の
生きた知見
弊社では人事・組織のコンサルティングも提供しており、様々な企業をご支援させていただいています。
机上の理論ではなく、実際の企業支援で培った現場で本当に必要なスキルを研修化。受講者は即戦力として活躍できる実践的な能力を身につけられます。
02
幅広い
研修ラインナップ
ハラスメント研修等のビジネス研修にとどまらず、新人研修からDX・生成AI 研修まで、企業の多様な人材育成ニーズにワンストップで対応。いずれの研修も”実践型”、”実務に活きる”研修として設計されております。
03
心理学や認知科学に基づく
科学的な研修
弊社の研修は、コンサルティング会社として理論や科学に基づいた研修を提供しています。
講師個人の知見や経験に基づかない、再現性や効果性の高い研修を提供します。
研修についてご紹介
研修は、オンライン会議ツール「Zoom」を利用します。
本研修はZoom※にて配信いたします。
また、WEBカメラ(カメラ機能)、マイクが必要となります。
受講に際して、インターネット通信ができるパソコンを1人1人ご準備ください。
※ZoomおよびZoom(ロゴ)は、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
よくあるご質問
本研修は、管理職の方だけではなく、全社員が身に付けるべき内容を扱っています。
同じ研修を職場の全員が受講することで、職場の共通認識を形成する場としてご活用いただけますので、ぜひチーム単位でのご参加をオススメします。
知識の習得(Know-how)ではなく、現場での判断基準の構築(Do-how)の教授に特化しています。
受け身の学習ではなく、自社独自の課題を解決するアウトプットが伴う点が最大の相違点です。
当日参加できない方や、研修後に入社された方も研修動画のアーカイブ視聴をいただけます。
同じ研修を受講することで職場の共通理解を作ることができるため、職場の全員が受講した状態を作ることをオススメしています。
また、弊社では「一度きりのイベントにせず継続的に機能する仕組みづくり」についても他研修にてサポート可能です。
基本的に受講前の準備は不要です。研修プログラムやワークは弊社にて準備しております。
研修のワークや受講前後のアンケートによる意識変化の可視化が可能です。
中長期的には、社員間のトラブル発生率の低下や、離職率の低下といった長期的な価値を見込むことができます。
本研修では、「取り締まり」ではなく、参加者が法的リスクを回避しつつ、自信を持って指導・教育するための「武器」を習得するものです。
現場の士気を下げず、むしろ健全なマネジメントを促進するアプローチを重視しています。
